★イベント

第1回 ディスカッション・イベント

2018年12月22日(土)開場13:30〜, 開始14:00〜(1時間半程度)  場所:大楠教室
※参加費は無料です! スナックや飲料など軽食を用意しています。よろしければカンパをお願いします。

テーマ:①原発被災地で犬猫達に何が起こったのか。そして、私たちに何ができるのか?

写真家の上村雄高氏は2012年から飯館村で犬猫の保護活動を行っています。その厳しい現状だけでなく、温かいまなざしを通して切り取った犬猫たちの写真と優しさに溢れた文章をブログにも綴られています。上村氏は「原発事故の被災地で暮らす犬猫が、どのような存在か。彼らに何が起こったのか、私たちに何ができるのか。彼らの姿を通して、命について、社会について思いを馳せてください。(写真展パンフレットより)」と私達に語りかけます。遠くの被災地の話として片付けるのではなく、一緒に考える機会を持ってみませんか? 写真展パンフレットから引用したものを元に読み合わせを行い、その後で思いを語り合いましょう!

フォトグラファー上村雄高氏のブログ「猫撮る」はこちら→ https://nekotoru.com/299/

イヌとネコとヒトの写真館(東京・国立市)代表。2012年より原発被災地の犬猫の撮影。写真の力を信じて、優しい社会を作る動物の力になるを目標に活動中。

© Nangoku Jiyu-jin 2012-2019